1994年生まれのわたしはおジャ魔女どれみ世代にあたると思うのだが、対象年齢時わたしはたこやきマントマンとコジコジとピングーばかり見ていたため、個人的には「やな宿題はぜーんぶゴミ箱に捨てちゃえ」よりも、そのあと10歳くらいになって見始めたふたりはプリキュアの「一難去って、また一難 ぶっちゃけありえない‼」のほうが馴染み深い。そのためだいたい日常生活も後者に寄っている。おジャ魔女であればゴミ箱に捨てちゃう宿題に対してもふたりはプリキュアは「明日は明日の風吹く マジ意味わかんない 今しか出来ない宿題 ガンバらなくっちゃ!」と続く。わたしは完全にふたりはプリキュアの星に生まれたのだ。魔法ではなく蹴りとチョップ。

 

というわけで環境が変わってからもわたしはぶっちゃけありえない日々を送っており、毎日気が付くと14時になり、また気が付くと20時になっている。「時間ができたらやろ~」と思っていること、たぶん一生できないまま墓に入って、墓の中で「とほほ~!」と言うのだろう。来月にはちょっと落ち着くと思うので……と毎月言いながら、ひーん!と時々嘶いてビールをごくごく飲んでいます。

 

先週末は遠野に行ってきたよ。何度行ってもいい街。物語と絵本と河童とビールとラムと明がらすとフードコート。どれをいつ原稿として書こうかね。

柳田國男さんの書斎(再現)はわたしの机よりずっときれいに片付いていたので帰ってきてから机の周りを片づけました。

 

 

6月にははじめての絵本『あんまりすてきだったから』が出ます。渾身です。ぜひお手に取ってほしいです。

7月にはもっといろんなお知らせができるはず。歩いて触って考えて書いて、その繰り返しだ。

 

 

生命(いのち)の花 咲かせて!思いっきり~ もっとバリバリ‼

バリバリ‼の「‼」がいいよね。

 

また書くよ。

 

5月24日 くどうれいん