わたしの短歌と岩手の日本酒がコラボレーションします!

4月から、5月、6月と3回に分けて、岩手県の7蔵の日本酒が雨ラベルになって発売されます。
「岩手県青年醸友会」に加盟している7つの酒蔵による、岩手県の日本酒の魅力を広げるためのganshu(がんしゅ)という企画です。

ganshuには「南部美人」「岩手誉」「酔仙」「鷲の尾」「堀の井」「七福神」「浜娘」をそれぞれ読み込んで書きおろした短歌の短冊が付いてきます。ラベルにはフウケイさん(@_fuukei_ )がその短歌でイメージした雨の絵を描いてくださっています。雨をモチーフにした統一感のあるデザインと涼しげな水色の瓶です。飲み比べながら7種類集めたくなるような素敵なデザインに仕上がりました。日本酒に酔うときのうっとりとした温かさと、それぞれの雨のシーンをたのしんでみてください。

岩手県内の飲食店での取り扱いのほか、岩手県内の酒販店さんやスーパーなどでも購入できるようになる予定です。県外の皆さんもお買い求めいただけるよう、他県での販売やオンラインでの販売もいま準備中です。お酒が出来上がったら、みんなと乾杯するイベントもできたらいいなあ。

現在酒販店さんや飲食店さんへは先行してご案内をしているようですので、取り扱いを希望の方は下記ganshuプレスリリースをご確認の上、岩手県酒造組合事務局菅沼さんまでご連絡ください。

どこで買えるの?どこで飲めるの?「ganshu」続報は岩手県青年醸友会のInstagram(@ganshu.iwate_sake )にて随時情報発信されますのでフォローしてたのしみにお待ち下さい!

🍶以下、ganshuアカウントより🍶

岩手県青年醸友会の会員である、浜娘、岩手誉、七福神、酔仙、堀の井、南部美人、鷲の尾の7銘柄が「ganshu」として短歌とコラボレーション!雨をモチーフにした統一感のあるデザインと涼しげな水色の瓶で、若い世代や女性の方にも手に取りやすいデザインです。

各蔵が工夫を凝らして醸造する「ganshu」を比べて味わっていただくことで、岩手の日本酒の新たな魅力を日本酒ファンの皆様に知っていただける商品となっています。

前回ganshuを発売した時に、くどうれいんさんが「全種類飲んだ」とSNSでコメントしてくれました。全国に沢山の若い読者を持つれいんさんとganshuが手を組めば、きっと岩手の日本酒と出会う新たなきっかけになるのではと思いました。れいんさんも「お酒は日本酒がいちばん好き、同世代で好きな人をもっと増やしたい」と快諾してくださり、コラボが決定しました。 日本酒にうっとりと酔うときの心地よさと、しっとりと雨の降る景色はとても相性がいいと言うくどうさん。蔵ごとの名前とそれぞれの雨の風景を読み込んだ短歌を作っていただき、それぞれが一冊の本のように物語を抱きしめる佇まいのganshuを目指しました。詩情とともに日本酒をお楽しみください。 同じ岩手で暮らしながら世界に言葉を届け続ける作家くどうれいんさんの短歌が彩るganshuで、私たち岩手の酒蔵が造る日本酒を飲むきっかけになったら幸いです。

ganshuプレスリリース