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  • 4/12 第一歌集『水中で口笛』が左右社より刊行されます

    4月12日に、第一歌集『水中で口笛』が左右社より刊行されます。

     

    工藤玲音第一歌集『水中で口笛』詳細|左右社HP

     

    短歌をはじめた16歳からいままでの短歌を316首、まんべんなく収めた短歌集です。

    編纂に歌人の小島なおさん、装丁にグラフィックデザイナーの菊地敦己さん、帯文に歌人の小島ゆかりさん、ミュージシャンの柴田聡子さんという、とても豪華な皆様にお世話になりました。

    すてきな1冊にしてくださった左右社の皆様に心より感謝いたします。

     

    岩手県内では11日から先行発売。全国では12日から店頭に並びます。

    ポストカード付、サイン付き、書下ろしエッセイペーパー付、など、特典もありますよ。

    特典付き店舗一覧

     

    遠くまで届く一冊になりますように。

     

    ※本歌集では「啄」をで表記していますが、本来の表記は「キバ」付の「啄」です。

     

  • 講談社群像4月号に初の小説作品『氷柱の声』が掲載されます

    3月5日発売の講談社群像4月号に、中編小説『氷柱の声』が掲載されます。

    昨年8月からお声掛けいただき、岩手、宮城、福島の友人、知人の取材協力を得て出来上がった作品です。

    ぜひご覧ください。

    ※小説作品掲載のため今月の日日是目分量は休載です

    講談社群像HP

    小説作品『氷柱の声』に寄せて

  • ユリイカ2021年3月号 特集=近藤聡乃 にエッセイ「アドベントレター」を寄せています

    ユリイカ2021年3月号 特集=近藤聡乃、『A子さんの恋人』に対してエッセイ『アドベントレター』を寄せました。

    『A子さんの恋人』を全巻読みかえし、泣きじゃくりながら書いた原稿です。日日是目分量とおなじくらいの大ボリューム。

    多様な寄稿者から多様な作品が寄せられていますが、どれも近藤さんの作品に圧倒されているところは共通していました。

    豪華な1冊に参加させていただきました。ぜひご覧ください。

     

    ユリイカ3月号(青土社HP)

  • 講談社群像3月号 連載「日日是目分量」第8回「雪の道」掲載

     

    講談社「群像」3月号 連載 日日是目分量、第八回は「雪の道」を書きました。

    雪かき!!!という話です。みなさんは雪かきをしたことがありますか?

    今回のいしいひろゆきさんのイラストは、雪かきをするわたしが生姜のゆるキャラみたいだという作品内の一節で、つまりわたしの似顔絵でとてもうれしくて、いしいさんの許可を得てTwitterのアイコンにしてしまいました。

    連載読んだよという感想、とても励みになります、うれしいです。

    ちなみに来月は「日日是目分量」、休載です。

    詳細はこちら(講談社HP)