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  • 年賀雑誌「かど松」第7号 特集うし2021にエッセイが掲載されています

    年に一度お正月に発行されている年賀雑誌かど松にエッセイ「羚羊の目」を寄稿しました。

    新年のための原稿というのも、背筋がしゃきっとしていいものだなあ。

    すてきなイラストやテキストにあふれたとてもかわいらしい冊子です、オンライン購入ができます。

     

    寄稿者;

    井上理花/くどうれいん/えがしらはなこ
    市原佐都子/細馬宏通/伊藤ガビン
    柳田まち/出宰漱太郎/平松壯/服部みれい

     

    購入・詳細(かど松 BASE通販ページ)

  • 寄稿した『Neverland Diner』二度と行けないあの店で が書籍化されました

    昨年都築響一氏のウェブマガジンに寄稿させていただいた

    『Neverland Diner』二度と行けないあの店で が書籍化されました。

    100名の「行けないお店」についての文章が読める、とっても豪華な1冊です。おそれおおくも数々の著名人の皆様の中にわたしも混ぜていただきました。

    わたしは「見えない餅」というタイトルで、盛岡市の丸竹茶屋のことを書きました。

    閉店してしまうお店への煮え切らない気持ちと、大学時代に感じていた「まちづくり」への違和感のお話です。

    このご時世に「行けないお店」に思いを馳せることがなんだか別の意味を持つようにもなり、考えさせられます。

    読み応え大の1冊、1月22日の出版予定です。ぜひどうぞ。

    <詳細>

    僕をつくったあの店は、もうない――。
    子供の頃、親に連れられて行ったレストラン、デートで行った喫茶店、仲間と入り浸った居酒屋……。誰にも必ず一つはある思い出の飲食店と、舌に残る味の記憶。
    「どこにあるかわかんねー」とか「もうなくなっちゃったよ」とか「事情があっていけない」、あるいは「くっそまずくてもう行かねえ! 」とか、そういう誰かの記憶に残るお店の数々を、人気芸人からアイドル、作家、ミュージシャン、映画監督、芸術家、マンガ家、イラストレーター、クレイジージャーニー、クリエイター、編集者に女王様まで、各界の著名人総勢100人が100通りの文体で綴る悲喜こもごもの人生劇場。

    著者:総勢100名(掲載順)
    都築響一 矢野優 平松洋子 パリッコ いしいしんじ 俵万智 向井康介 玉袋筋太郎 水道橋博士 江森丈晃 土岐麻子 安田謙一 林雄司 古澤健 滝口悠生 遠山リツコ 髙城晶平 内田真美 イーピャオ/小山ゆうじろう 吉井忍 コナリミサト 永島農 谷口菜津子 石井僚一 佐藤健寿 和知徹 九龍ジョー 篠崎真紀 ツレヅレハナコ Mistress Whip and Cane 佐久間裕美子 吉岡里奈 松永良平 劔樹人 堀江ガンツ 見汐麻衣 小宮山雄飛 朝吹真理子 吉村智樹 日下慶太 スズキナオ 益子寺かおり 中尊寺まい 小谷実由 川田洋平 安田理央 上田愛 酒本麻衣 呉ジンカン 小石原はるか 兵庫慎司 Yoshi Yubai ヴィヴィアン佐藤 とみさわ昭仁 伊藤宏子 理姫 大井由紀子 古賀及子 いぬんこ 飯田光平 逢根あまみ 椋橋彩香 菊地智子 マキエマキ 村上巨樹 村上賢司 桑原圭 直川隆久 梶井照陰 高橋洋二 Oka-Chang ディスク百合おん 豊田道倫 茅野裕城子 池田宏 金谷仁美 徳谷柿次郎 島田真人 小林勇貴 スケラッコ 平民金子 本人 鵜飼正樹 石原もも子 たけしげみゆき VIDEOTAPEMUSIC 友川カズキ クーロン黒沢 柳下毅一郎 幣旗愛子 安田峰俊 平野紗季子 村田沙耶香 高野秀行 くどうれいん 田尻彩子 比嘉健二 バリー・ユアグロー(訳:柴田元幸) 大竹伸朗

    購入・予約(amazon)

    CINRANET:「二度と行けないあの店」を100組が綴る 都築響一編著『Neverland Diner』

     

  • 月間公募ガイド1月号【特集】エッセイに込めよう!書かずにはいられない気持ち にインタビューが掲載されています

    公募ガイド社の2021年1月号「月間公募ガイド」に、インタビューが掲載されています。

    「書かずにはいられない気持ち」ということで、10代からいままでどんな風に文章を書いてきたのか、ぶ厚いボリュームで、技術的な細かいところまで含めてインタビューしていただいています。

    イベント等でも「どうやったら文章がうまくなりますか」「推敲のやりかたは?」「どこで発表すればいい?」などの質問をいただくことがあるのですが、そういったわたしなりの書き方はこのインタビューでとてもわかりやすくまとめてもらいました。

    公募ガイドを見てエッセイを応募しようとしている人や、作品作りで悩んでいる方に、少しでも参考になれば幸いです。

     

    【特集】エッセイに込めよう!書かずにはいられない気持ち
    【INTERVIEW】燃え殻/こだま/くどうれいん/関取花

    詳細はこちら(月間公募ガイドHP)

     

     

    上記HPでかわいいかんじに作ってもらったからみてみて。

     

    “15歳のときからどんな些細なことでも文章にしてきたので「書くな」と言われるほうがつらいくらいです”

    だって。なんか偉そうなこと言ってしまったけど、こればっかりは本当なんだよ……

    文章の書き方を教えられるほどちゃんとはしていないのですが、学生時代からコンクールに応募しまくって鍛えてきていまがあるので、すこしでも参考になったらいいなあ。

     

    ぜひ。

  • J-WAVE GOOD NEIGHBORSで12月14日~17日に書下ろし作品が朗読されます(&生出演のお知らせ)

    J-WAVE

    FMラジオJ-WAVE(81.3FM)で月曜日から木曜日の13:00~16:30に放送されている番組「GOOD NEIGHBORS」。
    その中の「食にまつわる言葉」をいただく5分間『TABLESIDE STORY』というコーナーに、「レーズン」について書き下ろした文章が朗読されます。

    12月14日の週は月曜日~木曜日まで毎日お楽しみいただけます。読んでくださるのはクリス智子さんです。(これがまた素敵なお声なのだ)

    🍇レーズンのひびき
    🍇レーズンサンドの誘惑
    🍇カレーにレーズン
    🍇ラムレーズンと超す冬

    の4編(順番はどうなるかわからないです)、すべてレーズン愛を爆発させた書下ろしです。

    レーズンが好きなあなたも、ちょっと苦手なあなたも、ぜひ聞いてみてください。

    また最終日となる17日木曜日15時台には、リモートで生出演も致します。久々にクリス智子さんとお話ができるのがたのしみです。

    詳細はこちら(番組HP)

     

     

    ちなみになぜレーズンかというと、このコーナーのスポンサーが「カリフォルニア・レーズン協会」だからです!

    それで、書く前にどんな協会なのか一回HP見て調べたんですけど、とにかくこのカリフォルニア・レーズン協会のゆるキャラ「ズンちゃん」がやばいのでみんなも見て「ひぃ……」って言ってほしい。

    カリフォルニア・レーズン協会HP

     

    協会さんから頼まれたわけでは全くないのにHP貼っちゃったね。ゆるキャラ好きのわたしも、さすがにひとりでこのキャラを受け止められなかったもんで。

    ズンちゃんが出ているCMもすごいんだよ。夢に出るよ。

     

    ズンちゃんがこの大きさで猛ダッシュしてきたら泣いちゃうかもしれない。でも何回も見ていたらちょっとかわいいような気がしてきた。ズンちゃん。ズンチャ、てかんじで小気味のいい名前では、あるんだけどね……

     

    radikoでもおたのしみいただけます。ぜひ。