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  • 講談社群像4月号に初の小説作品『氷柱の声』が掲載されます

    3月5日発売の講談社群像4月号に、中編小説『氷柱の声』が掲載されます。

    昨年8月からお声掛けいただき、岩手、宮城、福島の友人、知人の取材協力を得て出来上がった作品です。

    ぜひご覧ください。

    ※小説作品掲載のため今月の日日是目分量は休載です

    講談社群像HP

    小説作品『氷柱の声』に寄せて

  • ユリイカ2021年3月号 特集=近藤聡乃 にエッセイ「アドベントレター」を寄せています

    ユリイカ2021年3月号 特集=近藤聡乃、『A子さんの恋人』に対してエッセイ『アドベントレター』を寄せました。

    『A子さんの恋人』を全巻読みかえし、泣きじゃくりながら書いた原稿です。日日是目分量とおなじくらいの大ボリューム。

    多様な寄稿者から多様な作品が寄せられていますが、どれも近藤さんの作品に圧倒されているところは共通していました。

    豪華な1冊に参加させていただきました。ぜひご覧ください。

     

    ユリイカ3月号(青土社HP)

  • 講談社群像3月号 連載「日日是目分量」第8回「雪の道」掲載

     

    講談社「群像」3月号 連載 日日是目分量、第八回は「雪の道」を書きました。

    雪かき!!!という話です。みなさんは雪かきをしたことがありますか?

    今回のいしいひろゆきさんのイラストは、雪かきをするわたしが生姜のゆるキャラみたいだという作品内の一節で、つまりわたしの似顔絵でとてもうれしくて、いしいさんの許可を得てTwitterのアイコンにしてしまいました。

    連載読んだよという感想、とても励みになります、うれしいです。

    ちなみに来月は「日日是目分量」、休載です。

    詳細はこちら(講談社HP)

  • 年賀雑誌「かど松」第7号 特集うし2021にエッセイが掲載されています

    年に一度お正月に発行されている年賀雑誌かど松にエッセイ「羚羊の目」を寄稿しました。

    新年のための原稿というのも、背筋がしゃきっとしていいものだなあ。

    すてきなイラストやテキストにあふれたとてもかわいらしい冊子です、オンライン購入ができます。

     

    寄稿者;

    井上理花/くどうれいん/えがしらはなこ
    市原佐都子/細馬宏通/伊藤ガビン
    柳田まち/出宰漱太郎/平松壯/服部みれい

     

    購入・詳細(かど松 BASE通販ページ)