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    短歌同人誌「ぬばたま」 / 俳句冊子「むじな」 通販が始まりました

    「文学フリマ」なるものにわたしも学生時代非常に熱心に冊子を出していたのですが、その時のご縁あって2冊の同人誌に寄稿しておりますのでご紹介します!

     

    1996年生まれによる短歌同人誌『ぬばたま』第五号に佐藤廉への全号評「あこがれへのあきらめにあこがれている」を寄せました。
    とてもいい連作がたくさん詰まった読み応え大!の本です。
    短歌を好きな人はもちろん、96年生まれが同世代くらいの方にもとってもおすすめです。

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    東北ゆかりの平成生れのための俳句誌「むじな」に俳句10句「海鞘」と「うたうおばけ特集」が掲載されております。友人たちからの俳句評、「うたうおばけ」評が濃く、わたしの普段見られない一面が暴かれているような気がして大変愉快でした。「うたうおばけ特集」を依頼されたとき、本当に一分も惜しいほど忙しく、若干厚かましく感じた浅川くんに「忙しいから特集されなくていい!」とキレたのですが、それを含めて勝手に特集にされていたのですっかりやられました。

     

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  • 11月28日文学の国いわて2020講演会にて進行を務めます

     

    岩手県が県民の文学に対する関心や創作活動への意欲を高める機会を創出する事業、「文学の国いわて」昨年に引き続き、今年も運営に携わらせていただいております。

    11月28日にはゲストに作家の柚月裕子さんをお招きして講演会が行われます。

    その講演会の第二部の進行を務めることになりました!

    あまりの大役に緊張してしまい、意図的に事前の宣伝をしませんでした(ゆるして!)。

    もしお越しになる方がいれば、ぜひ楽しんでいってください。

    (ちなみに、ポスターにこっそり「うたうおばけ」が入っています。うれしい。)

     

    詳細はこちら(文学の国いわて2020HP)

    ※既に申し込みは終了しています

  • 角川短歌12月号にコラム「これはわたしの実話なんですけど」掲載

    角川短歌12月号「青年の主張」というコラムに「これはわたしの実話なんですけど」という文章を寄せました。せっかく青年の主張なるタイトルのコーナーだったので、自戒も込めて高校時代から思っていたことを書きました。

    開いてすぐには啄木記念館の案内も載っていますよ。(カラーでとってもきれい!)

    個人的に応援していた東北大短歌も出ている「大学短歌バトル」が感染症で延期になり、その詠草発表も掲載されており魅力的な号となっています。ぜひご覧ください。

     

    詳細はこちら(角川短歌HP)

     

  • 文化出版局「装苑」1月号(11月27日発売)に短歌10首「薔薇泥棒」+短文掲載

    文化出版局「装苑」1月号(11月27日発売)に短歌10首「薔薇泥棒」+短文が掲載されています。

    1月号は「ロマンティック」特集!ということで、「あなたにとってロマンティックとはなんですか?」という問いに短歌10首「薔薇泥棒」と短文で答えました。

    メリーゴーランドやプリンアラモードみたいなのがロマンティックじゃないんだぜ、という思いが強く、ものすごく濃い連作となりました。

    なんと橋本愛さんと見開きページを分かち合って載っています。

     

    詳細はこちら(装苑HP)