WORKS

  • 11月28日文学の国いわて2020講演会にて進行を務めます

     

    岩手県が県民の文学に対する関心や創作活動への意欲を高める機会を創出する事業、「文学の国いわて」昨年に引き続き、今年も運営に携わらせていただいております。

    11月28日にはゲストに作家の柚月裕子さんをお招きして講演会が行われます。

    その講演会の第二部の進行を務めることになりました!

    あまりの大役に緊張してしまい、意図的に事前の宣伝をしませんでした(ゆるして!)。

    もしお越しになる方がいれば、ぜひ楽しんでいってください。

    (ちなみに、ポスターにこっそり「うたうおばけ」が入っています。うれしい。)

     

    詳細はこちら(文学の国いわて2020HP)

    ※既に申し込みは終了しています

  • 角川短歌12月号にコラム「これはわたしの実話なんですけど」掲載

    角川短歌12月号「青年の主張」というコラムに「これはわたしの実話なんですけど」という文章を寄せました。せっかく青年の主張なるタイトルのコーナーだったので、自戒も込めて高校時代から思っていたことを書きました。

    開いてすぐには啄木記念館の案内も載っていますよ。(カラーでとってもきれい!)

    個人的に応援していた東北大短歌も出ている「大学短歌バトル」が感染症で延期になり、その詠草発表も掲載されており魅力的な号となっています。ぜひご覧ください。

     

    詳細はこちら(角川短歌HP)

     

  • 文化出版局「装苑」1月号(11月27日発売)に短歌10首「薔薇泥棒」+短文掲載

    文化出版局「装苑」1月号(11月27日発売)に短歌10首「薔薇泥棒」+短文が掲載されています。

    1月号は「ロマンティック」特集!ということで、「あなたにとってロマンティックとはなんですか?」という問いに短歌10首「薔薇泥棒」と短文で答えました。

    メリーゴーランドやプリンアラモードみたいなのがロマンティックじゃないんだぜ、という思いが強く、ものすごく濃い連作となりました。

    なんと橋本愛さんと見開きページを分かち合って載っています。

     

    詳細はこちら(装苑HP)

  • 講談社「群像」12月号 連載 日日是目分量「虎のたましい 人魚の涙」掲載

    講談社「群像」12月号 連載 日日是目分量、第五回は「虎のたましい 人魚の涙」を書きました。

    通勤中に思い立って琥珀のピアスを買ってしまった話です。

    最近はこの久慈琥珀のかっこいい指輪があって、それを買うか買わないか、いや、買わないだろう、高いし……と言いながら通りかかるたびに足を留めています。

    またもや挿絵がキュートなのでぜひごらんください。

    詳細はこちら(講談社HP)

    わたしが衝動買いした琥珀の詳細↓

    久慈琥珀HP