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    河出書房新社「文藝」冬季号 【特集】90年代生まれ作家が起こす文学の地殻変動

    河出書房新社「文藝」冬季号 90年代生まれ作家が起こす文学の地殻変動 作家26人アンケート に参加しています。

    先日対談させていただいた遠野遥さんや、わたしが今気になっている宇佐見りんさん、奥野紗世子さんとも肩を並べていて恐縮です。

    とくにも倉本さおりさんの批評文がありがたく、うわ~と声を出しながら3回読みました。

    わたしってそうかもしれないなと力強く腑に落ちてやる気が出る批評文でした。

    〈90年代生まれが起こす文学の地殻変動〉
    青崎有吾/青羽悠/阿部智里/上畠菜緒/宇佐見りん/大前粟生/岡英里奈/奥野紗世子/金子薫/草野原々/くどうれいん/紗倉まな/佐藤述人/砂川文次/高尾長良/遠野遥/畠山丑雄/雛倉さりえ/ふくだももこ/文月悠光/増島拓哉/三木三奈/水沢なお/三並夏/麦原遼/山下紘加
    (評者)倉本さおり・大塚真祐子・大森望・北村浩子・長瀬海

    詳細はこちら(河出書房新社HP)

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    IGRいわて銀河鉄道ファンクラブマガジンにて「続・銀河鉄道通勤OL」の連載がはじまりました

    POPEYEで1年間連載していた「銀河鉄道通勤OL」が「続・銀河鉄道通勤OL」として復活!

    掲載誌はなんと、IGRいわて銀河鉄道ファンクラブマガジン!
    いわて銀河鉄道公式として、ふたたび書かせていただけることになりました。

    かわいいイラストは渋民の後輩、さとうひよりさんにお願いしました。

    IGRのオリジナルグッズがもらえて会報誌が読めるファンクラブ、おすすめです。

    鉄道利用者以外の方も登録できますよ。

  • 新潮社「小説新潮」9月号にエッセイが掲載されています

    新潮社「小説新潮」9月号に「わたしの愛用品」というエッセイコーナーに「机上のJAL 」という作品を書きました。旅に出られないこんな時だからこそ、飛行機に思いを馳せています。

    元さわや書店の田口さん、同じいわてゆかりの阿部暁子さん、掟ポルシェ氏、ハライチの岩井勇気さんなどと並んでいます。

    詳細 新潮社HP

     

  • 別冊文藝春秋9月号にエッセイが掲載されています

     

    別冊文藝春秋9月号にエッセイ「御毛」が掲載されています。電子版のみの展開ですので、Amazonその他から電子書籍としてご購入下さい。電子版だから紙に証拠として残らないのでは?(?)と思い、思い切ってあんまり大きな声で言えない脱毛との格闘について書きました。

    詳細 別冊文藝春秋HP

    購入 Amazon 別冊文藝春秋9月号

    以下、目次

    ◆巻頭対談◆
    ・YOASOBI「音楽で紡ぐモノガタリ」
    「小説を音楽にする」ユニットとして、言葉の可能性を切り拓く。異ジャンルを自由に飛び回るふたりが本音を語る

    ◆連載スタート◆
    ・島本理生「星のように離れて雨のように散った」
    行方不明の父、未完の『銀河鉄道の夜』、書きかけの小説。三つの未完の物語の中に「私」は何を探すのか。人生の岐路に立った女子大学院生を通して描く魂の彷徨の物語

    [新連載エッセイ]
    自分がこんな小説を書くなんて数週間前まで考えもしなかった。失踪した父についての物語はいきなり始まった

    ・長浦京「アキレウスの背中」
    シューズ革命に意識改革――まさに進化の只中にあるマラソン界のトップランナーに届いた脅迫状。犯人の狙いは何処に? ノンストップ・スポーツ・ミステリー、始動!

    [新連載エッセイ]
    警察嫌い、マラソン嫌いの私がなぜこの物語を書くのか。情報化社会が変える組織と人間、その葛藤に迫りたかった

    ◆ロングエッセイ◆
    ・凪良ゆう「覗き込んでみた、わたしの世界」
    緊急事態宣言発令のその日、二〇二〇年本屋大賞は発表された。思えば私の人生は、ままならないことに満ちていた

    ◆対談◆
    ・住野よる×松本穂香「その『苦しみ』が未来をつくる」
    学生時代の痛いエピソードから〝プレイヤー〟としての心構えまで。もがきながらも前に進む二人の青春対談

    ・村山太一(シェフ)×小川哲(作家)「別冊文藝春秋LIVE TALK vol.1[ダイジェスト]」
    コロナ禍すら追い風に、問題山積の飲食業界を変えようとしている男がいる! サイゼリヤでバイトする〝異色の一つ星シェフ〟の成長戦略にSF作家・小川哲が迫る

    ◆短篇◆
    ・彩瀬まる「温まるロボット」
    「東京にはもう、戻りたくない」妻の言葉にうろたえる僕

    ・寺地はるな「口笛」
    姪の送迎に駆り出されるうちに、初音はその音を聞いた

    ◆インタビュー◆
    作家の書き出し Vol.8 取材・構成 瀧井朝世
    ・桜木紫乃「親の言うことを聞いてよかったことなんてないでしょう? 家族へのわだかまりを仕舞う、という思いで書きました」

    著者に訊く
    ・武田綾乃 『どうぞ愛をお叫びください』

    ◆連載小説◆
    ・相場英雄「マンモスの抜け殻」
    巨大団地で起きた殺人事件で、新たな不審人物が現れて

    ・伊東潤「夜叉の都」
    頼家が人事不省に陥るなか、政子と義時は次の手を打つ

    ・澤村伊智「邪教の子」
    友達を助けるための救出作戦。だが、思わぬ落とし穴が

    ・今村翔吾「海を破る者」
    元日、当主としての大仕事を邪魔しようとする者が現れ

    ・真藤順丈 「ものがたりの賊(やから)」
    ついに動き出した纐纈城主を翁の一党は止められるのか⁉

    ・澤田瞳子 「星落ちて、なお」
    父・暁斎とうり二つの絵。その描き手はあの人しかいない

    ・夢枕獏 「ダライ・ラマの密使」
    武器を持つ追っ手に、幻術で挑むことにしたホームズたち

    ◆エッセイ◆
    [Iの告白]
    くどうれいん「御毛」